口内環境を改善!パナソニック音波振動ハブラシ ドルツ EW-DL35-A

今まで、普通の手磨きの歯ブラシで特に不満もなく過ごしてきた私でしたが、ここ数年でいろいろな経緯があり今回遂に高価な電動歯ブラシを購入することにしました。その経緯と買って感じた感想などをまとめます。

 

私が電動歯ブラシの購入を検討した経緯

電動歯ブラシに興味がないことはなかったですが、値段もそこそこ効果ですし、きっかけがないとあえて今の現状を変えてみようとはなかなか思わないものだと思います。

しかし、私の場合は、数年で家族が立て続けに虫歯になったことが購入の大きな要因となりました。

最初はこどもでした。子供はできれば虫歯にならないようにと特に気を使って歯磨きの仕上などを行っていたのですが、結果虫歯に。。

そして、しばらくして嫁さんも虫歯に。。

嫁さんが歯医者に通った際に、歯科医の先生に電動歯ブラシを進められたとのことで、私としても導入を少し検討し始めた頃、私自身も虫歯であることに歯の変色で気づきました。。歯には結構自身があったのですが、歯医者にいくと、大きく歯を削られてしまいました。

そんな家庭内虫歯連鎖を経験し、ちょっと値段はかかるけど体の健康には変えられないと電動歯ブラシを購入することとしました。

 

電動歯ブラシを選ぶまでにいろいろと調べてみました

まず私が悩んだのは嫁さんが歯医者で進められたドイツのメーカーフィリップスのソニッケアーと、同じように多くの歯科医が推奨している国内メーカーパナソニックのドルツに2種類です。

こちらの2種類が多くの歯医者で進められている理由は「横磨き」と「音波振動」ができるというのが大きな理由だそうです。

私なりに調べてみましたが、ブラウンなどの丸型歯ブラシは構造上磨き残しが出てしまうということが多くの記事などで記載されていました。また、安い機種は音波振動の機能まではないものなどもあります。

フィリップスの歯ブラシと、パナソニックの歯ブラシの本体の性能自体はそこまで大きな差はないのですが、コスパの面で大きな差があるのが「替えブラシ」です。

電動歯ブラシも通常の歯ブラシと同様に歯先が開いてくると替える必要があるのですが、フィリップスの替えブラシはかなり高いです。正規品は1本あたりが1000円以上します。高すぎる為か、互換商品がかなり出回っています。互換商品なので使用していると不具合が出たなどのレビューも散見されます。楽天などで調べればわかると思いますが、安いものを探そうとすると互換商品だったりするので、探すのが嫌になってきます。。

パナソニックの電動歯ブラシドルツは一本単価がそこまで高くなく、種類も豊富で過去の旧シリーズの替え歯ブラシと適合性があるという点もポイントが高いです。国内メーカーでもあるので、保証などの点でも有利かと思い、こちらを選びました。

最終的に選んだ歯ブラシはPanasonic EW-DL35-A 音波振動ハブラシ ドルツ

ただ、パナソニックのドルツに決めたのは良いのですが、ドルツの中でもランクがいくつかあります。性能があがれば当然機能も増えていきます。タタキ磨き、ステインオフモード、ガムケアモードなどなど様々な機能が値段と共に増えていきます。

最初は多機能さにひかれ、一番グレードが高いものを買う気でいたのですが、冷静になってみると、そもそも電動歯ブラシを使ったことの私にそこまで多機能が使いこなせるのか?という疑問が湧き出てきました。歯のホワイトニング機能などがあるのはすごいとは思いますが、果たして使うのか?という素朴な疑問から、多機能なものは選択肢から捨て、音波振動の性能がある一番グレードが下のものを選びました。一度使ってみて、不満があれば買い替えの際にグレードを上げればよいと思います。ちなみに2年ほどでバッテリーなどがダメになるというレビューがいくつか書かれていたのでそれぐらいで買い替えが必要なものだと思っています。

 

電動歯ブラシを使ってみて実感した効果

まず、はじめて使ってみた率直な感想としては、歯への衝撃がスゴイ。。衝撃への慣れが一番最初の試練という感じでしょうか。そして磨いている間はこれで磨けてる?という疑問が出てくるくらい今までの歯磨きとは感覚が違います。

歯磨きが終わった時の歯のツルツル感

しかし、磨き終わってみると手磨きでいつも経験していた歯垢の磨き残しの歯のザラザラ感がない!これは一番の驚きでした。手磨きだとどうしても歯の並びがいびつな場所などは歯垢が残りがちでしたが、それが全くといってもいいほどなくなりました。

歯磨きにかける時間の短縮

手磨きで磨いていた際には、時間をかけて何度も何度も奥から前から裏からとかなり丁寧に磨いていました。しかしそれでも歯垢のザラザラ感が残るので、また磨きなおし。。なんてこともしばしば。歯磨きにかける時間がかなり増えていましたが、電動歯ブラシならスーっと2週くらい歯をなぞっていくだけなので、時間は半分もかかってないと思います。夜寝る前の時間を短縮できるので、わずかな時間だとしてもありがたいです。

朝起きた時の口の粘着き、不快感

それから、朝起きた時の口の不快感がかなり軽減されました。これは全く意図していなかったのですが、を電子歯ブラシに変えてから毎朝の不快感をほとんど感じていないことに気づきました。これは本当に嬉しいです。30代後半になったオッサン症候群の一つなのかと思ってもう一生ついて回るものだと思っていたのですが、電動歯ブラシで改善できてしまったのです。
どうやら口内環境が原因だったのだと気が付かされました。これは思わぬ効果で朝の気分もサイコーです。

本体1つで家族みんなで使える

また、本体は水で丸洗いができますし、歯ブラシの先端部分は都度取り外しが可能な為、本体が一つあれば家族みんなで使うことができます。家族全員分の口内環境を改善してもらっています。

 

結論、電動歯ブラシはオススメです

さて、家庭内虫歯連鎖を経て電動歯ブラシを購入するに至った私ですが、結果としては電動歯ブラシはかなりオススメです。コスパに関しては手磨きの方がはるかに優れていますが、かなり丁寧に磨かない限り、磨き残しが発生し、虫歯リスクや口内環境の悪化の可能性が高まり、結局は高くついてしまうことになると思います。

コストは多少高くはつきますが、それ以上のメリットを受けることができて私としては本当に満足しています。もし少しでも迷っているのでしたら、是非チャレンジすると新しい世界に出会えると思います!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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